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2022年10月11日

白川郷 10月8日

3連休の初日 この日だけ 天気予報晴れ 友と二人で 久しぶりに路線バス利用で 白川郷へ行ってきた。
到着後 まず 高台から 合掌造りの村の景色を見る





15年ぐらい前は 年に一度はどぶろく祭りや 紅葉見物の折立ち寄ったのですが 久し振りで訪れました。以前はこの高台まで 歩いて登ったのですが今は @200円のシャトルバスが20分おきに 運行されていた。最近は登りも下りも億劫になっていたので 助かりました。

今日は観光客としてみなさんが行くコースを歩くことに 






まず 郷一の合掌造りで重要文化財になっていて 中を見物できる和田家に

1573年に建てられて以来 続く豪農です。

全景を写すの忘れました。

1回は畳座敷が いくつか 庭も立派なものでした 2階に上がると 昔は養蚕をしていた部屋で 養蚕に使ったいろいろな道具が 展示されています。合掌造りの
内部の柱が 黒光りして 釘を使わない建築方法がよくわかります。最近 茅葺屋根をふきかえたので 縄が真新しい。










町中のお土産屋さんを覗きながら 明禅寺まで 歩く。 青空がのぞき秋晴れです。





外見は 合掌造りです。。

200年前 3年の月日を費やして 作られたとのこと 5階建てです。
2階は 長年生活に使っていた道具が 展示してありました。



3階まで 上がれそこの窓から見た外の景色です。さて1階に下りて お寺の本堂を見学

本堂は2百60年前 飛騨の匠が数年がかりで建てたよし延べ人足9千百21人と記されているそうです。時代を感じさせない立派な本堂です。







そして唯一 新しいものが 本堂の障壁画 浜田泰助氏の富士の 四季画でした。






白川郷の郷土料理のお昼をゆっくり食べ稲刈りがもうすぐの景色を眺めながら 帰宅しました。








合掌造りの家の前には 放水銃が収めてある三角屋根の 小屋<左端>があります。
右の縛ってあるのは 茅葺屋根に使われるススキですね。萱で 葺くと50年に一度の葺き替えが いまは ススキが材料なので 30年しか持たないそうです。萱は中身が詰まっていますがススキは茎の中が空洞なんです。その違いでしょうね。 萱野原は 飛騨でも本当に少なくなっています。めったに見れないです。






Posted by ままねず at 21:41 Comments( 0 )
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