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2022年07月23日

10年ぶりの伊吹山

先週の日曜日 10年ぶりに 伊吹山へ向かいました。岐阜と滋賀県の県境にある伊吹山 標高1377m。百名山の一つでもあり 花の山 薬草の山でもあります。伊吹山固有種の高山植物が多い山です。10年前 固有種の花たちを愛でた登山を思い出しワクワクして 居ました。今回は ドライブウエー【全長17Km)の終点山頂駐車場(標高1260m)から 西登山道(1000m)をゆっくり登り 帰路は東登山道(1500m)の計画。まず最初に見つけた草タチバナ ガガイモ科 花はミカンに似た白い花(タチバナ)終末期で 種が多い。右側のとがった袋は 種(実)です。





ところが この時期最盛であるはずの クガイソウ かのこそう イブキトラノオの 姿が見えない。やっと見つけても 1本2本 ピンクのかのこそうがない。







最近 日本鹿の食害に襲われているとのこと。それがこの花たちが見つからない原因。
柵に覆われたところに ポツンぽつんと見える花を探します。

クモキリソウ トモエソウ キバナノカワラマツバ イブキフウロ です。










囲いの中を 必死に 花を探します。イブキトラノオ 赤みを帯びているのはイブキシモツケでしょうか 囲われた中も 寂しい限りです。





90分かけて花を探しながら山頂へ 10年前山頂の広場には イブキジャコウソウが一面に ありました。が なんとここも可愛いジャコウソウが見当たりません。






ぐるっと 周り捜し求めて やっと見つけました。香水の原料になります。




これも食害でしょうか? それとも 人害? 10年前に一緒に登った仲間たちは がっかりでした。山頂付近にも囲われた場所がありそこは ミヤマコアザミが たくさんありました。





アザミに止まる ヒョウモンチョウ と ヒメフウロ







山頂で 御昼を食べて 東登山道(1500m)で下山します。伊吹の花を期待しながら。

ところが 下山道の周りは イグサや スゲ と単子葉の草が生い茂っているばかり。
彩の花が全然見当たりません。カメラを出すことも 忘れて とぼとぼ下りました。

途中 ここの花芽を食べてしまった鹿の1団に会いました。15頭 でした。友が スマホで 写した にっくき鹿です。





鹿たちのちょっと先には ネットでガードされたマルバダカブキとバイケイソウの 一角がありました。





駐車場の崖の上に かわらなでしこと 山ホタルブクロがありました。







さて 花の伊吹山が元の姿に戻れるでしょうか?数年前 霧ヶ峰にいったとき ニッコウキスゲの姿が ほとんど消えていた事がありました 案内所の方に聞くと 鹿が 花芽を全部食べつくしたとのことでした。その時 霧ヶ峰のほとんどを覆うネットが張り巡らされていました。4年後に再度訪れたときには 丘一面がオレンジ色に染まっていました。ニッコウキスゲが 復活して居たのです。係りの方に 見事に復活しましたねぇと声をかけると 8年かかりましたとの返事。自然界の動物たちとの共存は 難しい問題です。伊吹山は薬草の宝庫とも言われています。薬草も 絶滅しかけているんでしょうか? 気になるところです。








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Posted by ままねず at 14:47 Comments( 4 )
2022年07月23日

10年ぶりの伊吹山

先週の日曜日 10年ぶりに 伊吹山へ向かいました。岐阜と滋賀県の県境にある伊吹山 標高1377m。百名山の一つでもあり 花の山 薬草の山でもあります。伊吹山固有種の高山植物が多い山です。10年前 固有種の花たちを愛でた登山を思い出しワクワクして 居ました。今回は ドライブウエー【全長17Km)の終点山頂駐車場(標高1260m)から 西登山道(1000m)をゆっくり登り 帰路は東登山道(1500m)の計画。まず最初に見つけた草タチバナ ガガイモ科 花はミカンに似た白い花(タチバナ)終末期で 種が多い。右側のとがった袋は 種(実)です。





ところが この時期最盛であるはずの クガイソウ かのこそう イブキトラノオの 姿が見えない。やっと見つけても 1本2本 ピンクのかのこそうがない。







最近 日本鹿の食害に襲われているとのこと。それがこの花たちが見つからない原因。
柵に覆われたところに ポツンぽつんと見える花を探します。

クモキリソウ トモエソウ キバナノカワラマツバ イブキフウロ です。










囲いの中を 必死に 花を探します。イブキトラノオ 赤みを帯びているのはイブキシモツケでしょうか 囲われた中も 寂しい限りです。





90分かけて花を探しながら山頂へ 10年前山頂の広場には イブキジャコウソウが一面に ありました。が なんとここも可愛いジャコウソウが見当たりません。






ぐるっと 周り捜し求めて やっと見つけました。香水の原料になります。




これも食害でしょうか? それとも 人害? 10年前に一緒に登った仲間たちは がっかりでした。山頂付近にも囲われた場所がありそこは ミヤマコアザミが たくさんありました。





アザミに止まる ヒョウモンチョウ と ヒメフウロ







山頂で 御昼を食べて 東登山道(1500m)で下山します。伊吹の花を期待しながら。

ところが 下山道の周りは イグサや スゲ と単子葉の草が生い茂っているばかり。
彩の花が全然見当たりません。カメラを出すことも 忘れて とぼとぼ下りました。

途中 ここの花芽を食べてしまった鹿の1団に会いました。15頭 でした。友が スマホで 写した にっくき鹿です。





鹿たちのちょっと先には ネットでガードされたマルバダカブキとバイケイソウの 一角がありました。





駐車場の崖の上に かわらなでしこと 山ホタルブクロがありました。







さて 花の伊吹山が元の姿に戻れるでしょうか?数年前 霧ヶ峰にいったとき ニッコウキスゲの姿が ほとんど消えていた事がありました 案内所の方に聞くと 鹿が 花芽を全部食べつくしたとのことでした。その時 霧ヶ峰のほとんどを覆うネットが張り巡らされていました。4年後に再度訪れたときには 丘一面がオレンジ色に染まっていました。ニッコウキスゲが 復活して居たのです。係りの方に 見事に復活しましたねぇと声をかけると 8年かかりましたとの返事。自然界の動物たちとの共存は 難しい問題です。伊吹山は薬草の宝庫とも言われています。薬草も 絶滅しかけているんでしょうか? 気になるところです。








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Posted by ままねず at 14:46 Comments( 0 )
2022年07月15日

乗鞍の花たち 7月13日

雨続きの天気予報で 13日 この日だけに 晴れマークがついて居ました。
おまけに気温は 32℃と。これは乗鞍へおいでと 花たちが 呼んでいる。

シャトルバスの乗場には畳平の気温 9℃と張り紙。涼しいぞ~~~

途中は 青空が見えるものの 笠ヶ岳 槍 穂高は 雲に隠れていましたが 畳平に到着して下車すると すがすがしい。今日も 登山は敬遠して鶴が池から 大黒岳のすそ野をぐるっと 廻るコースで 乗鞍の花たちに会いにゆきます。

今日のバスターミナル 後ろにはガスが湧いては通過するのが見えます。





鶴が池から見える槍ヶ岳も雲の中。





道端には チングルマが 盛りです。








コイワカガミはまだ健在 あちらこちらに 頑張っています。






イワツメクサとヨツバシオガマ   ミヤマキンバイも見頃ですね。








チシマギキョウが舗装の割れ目から 顔を覗かせていました。生命力を感じます。





ハクサンイチゲも まだまだ 咲き誇っていました。





前回開花して居なかったウサギギクが 咲いて居ました。葉がウサギの耳に似ているからの名前です。もう少し日差しがあるとクジャク蝶が 吸密に飛んでくるのですが。






コケモモとミヤマダイコンソウです。





白のコマクサです。ちょっとピンクがかっていますが下は真っ白です。めったに見れない白に会えて うれしさ百倍。







ホソバツメクサとイワギキョウです。





さて本日 お目当てのテガタチドリです。開花し始めでした。あと数日たつとボリュウムのある姿になることでしょう。






コバイケイソウとオオヒョウタンボクです。






裏白ナナカマドを背にミヤマキンポウゲとクロユリの群生地です。





大黒岳のすそ野は コマクサの群生です。バスの車中からもみれるので 乗客が
声をあげるところです。



ヨツバシオガマも最盛期 花の下の葉が 4枚あるのが特徴です。



シナノオトギリソウ とタカネミミナグサ ミミナグサは 花びらが2中裂しているのが特徴 イワツメクサと区別できます。







今日もたくさんの花たちに出会えて 避暑もかねての乗鞍散歩でした。

そして本日のバスセンター下のお花畑 白い花は ハクサンイチゲです ガスがどんどん湧いてきて
気温は10℃くらい  クロユリは そろそろ終わりです。










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Posted by ままねず at 22:58 Comments( 4 )
2022年07月10日

乗鞍岳の お花 7月8日

前回 乗鞍へ行ってから ひと月経ちました。天気予報で 山の天気予報を見るのが日課になっています。週間天気予報は 当分だめと思っていたのが急に 晴れマークが出てきました。8日 行ってきました。平日とあって 定期バスは わずか6名 乗鞍へ行くシャトルバスも 半分ぐらいの乗車率 座席 二人分で 1名で 行くことができました。

ただ途中から 望める 笠ヶ岳 槍 穂高は望めれませんでしたが 青空もありまぁまぁの天候。2702mの畳平駐車場は 気温12℃ 気持ちがいい温度です。

修学旅行のバスが8台。中学3台 小学校が5台 いずれも県下の 学校でした。元気いっぱいの子供たちは 最高峰 剣が峰を目指して 行きました。私は 畳平周辺を巡ることに。





鶴が池です。さあ 行きましょう。






池周りの裏白ナナカマドが 白い花を咲かせています。





池周りの花たち まず コイワカガミとアオノツガサクラが 見頃です。










大黒岳の山麓には コマクサが たくさん 見られます






クジャク蝶が とまるウサギギクは まだ 開花して居ません

今回のお目当てのハクサンチドリは 桔梗が原を越したところに群生地があります。
途中 花を見ながら ぽとぽと歩きます。70代の時は そんなに遠いとは思わなかった
目的地が なかなかあらわれません。 こんなに向こうだったかしらと歩き続けて1時間 やっと 見覚えのある場所に でも車道から 花の咲いて居るところは 1m以上の段差
道端の側溝から 眺めるだけでした。でも 今が見頃でした。





もう一ケ所 すぐまじかで見れるハクサンチドリは 撮ることができました。つんととがった花びらは私を魅了します。





すぐ近くにクロユリの群落もありました。





歩きもこのあたりが限界 戻ることにしました。

ところどころに ちいさな花たちが がんばれと咲いて居ます。

イワツメクサ とミヤマキンバイ






ハタザオとホソバツメクサ≪お星さまのような小さな 花≫






さて 最後にバスセンター下のお花畑をご紹介

白いのは ハクサンイチゲ ですそれにクロユリが 大発生です。見渡す限り 見れました。














お花畑の遊歩道 中ほどに立派なカメラを構えて人達が5,6名 中ほどの岩周辺に 雷鳥の親子が居るそうです。もう2時間以上 狙っているそうです。親の頭が時々のぞくそうですが子供は小さくて草むらにすぐ隠れてしまうそうです。まだ あと2時間ほど待ち続けるそうです。 私の万歩計1万を超えました。帰宅します。

来週もう一度行く予定です その他の花を紹介しますね。





Posted by ままねず at 21:52 Comments( 2 )
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