2023年02月14日

一万三千尺物語

2月12日 前日までの 雪やみぞれの天候が 朝から青空の見える日曜日になりました。
早朝こそ マイナス気温でしたが 今日は プラスになると言う予報 富山鉄道の一万三千尺物語と言う ダイニング列車に乗る ツアーに参加しました。高山から富山までは ツアーバス。元気いっぱいの熟女2名と80の壁を超えた好奇心いっぱいの私と3名で 参加。この季節は 富山までの道路は積雪や降雪で 予定通りの時間で到着できないのが普通  なのに41号道路にはほとんど雪なし バスは予定よりも早く富山入り 時間調節のため 有名な ますのすしの 工場見学まで 出来ました。
工場のロビーにあるこの地方の祭り屋台。

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さて 富山に入りました。駅前には スマートな市電が行きかっています。

一万三千尺物語

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本日のツアーの案内板

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駅構内には バレンタインの花飾り。

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 ホームに ダイニング列車が 入ってきました。
 
一万三千尺物語

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3両編成で 1,3号車は 客席 2号車は厨房とカウンター

2号車です。私たちが食べる お寿司を職人さんたちが 作っていました。

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客車です 私たちは3号車でした。

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富山駅から富山湾沿いに泊駅までの往復で 窓外の景色を眺めながら 食事をするのです。お品書きとまず茶わん蒸し 素敵な陶器の器 ワクワクします。お酒orジュースが付きました。私たちはもちろん 富山のおいしいお酒をチョイス メーンの富山湾鮨コースが 並びました。

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デザートは 富山の引網香月堂の 上生菓子とコーヒー 紅茶お代わりできました。〈写真 補正前 すみません)

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食事のお世話をしてくださったアテンダントの男性 素敵な方だったので 一緒に記念撮影をさせてもらいました。

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窓外の景色 橋の向こうは 富山湾 と 立山連峰

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ダイニング列車 翡翠海岸へ行く駅で 停車中 乗客のほとんどの方は ガイドさんと一緒に下車しましたが 私たちは 車内で お喋りタイムでした。

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標高3000mの山々が連なる立山連峰と 深海1000mの富山湾 あわせて 1万3千尺。

観光庁や謝恩割引き 県割引などもつき お値打ちな ツアーで 大満足な 日帰りの旅でした。


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Posted by ままねず at 16:53 │Comments( 0 )
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