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2022年05月20日

課外授業 ギフチョウ観察会と 水芭蕉

毎年行われる 地元清見小3年生の 課外授業 ギフチョウの生態観察が連休明けに行われました。もう15年以上続いて居ます。押しかけのボランティアの ねずまま。
我が家の孫たちは 大きくなり県外に出て行ってしまいました。年に一度ですが 可愛い子供たちと 野外で 遊ぶと 元気がもらえます。





西光寺と言うお寺の裏山で ギフチョウと 卵を探します。卵はウスバサイシンの 葉裏に 産みつけられています。




昨年は お寺の樹齢850年の枝垂れ桜が満開でしたが 今年はもう葉桜になっていました。

子供たち たも 片手に 裏山に行き まずウスバサイシンの葉をそ~とめくり卵を探します。あちら こちらで あった~~ なんて声が上がると 卵の数を数えて 講師の
先生に報告  普通は 10個前後です。が 一枚だけ たくさん産みつけられている葉が ありました。大きさを見ると 数日間にわたり産みつけられたようです。





そのうち 蝶が飛んでくると子供たちが わぁと 一斉に 駆けよります。

最初に一人の女の子が捕まえた ギフチョウです。





卵がついて居る葉を容器に入れて教室で 幼虫から さなぎになるまで観察をしていきます。さなぎになると来年の春まで 冬眠です。子供たちとのんびりした時間を過ごしました。
2時間 走り回って 報告会をして 子供たちは お弁当の時間 池の周りに
密にならないように おひさまの下で ランチタイムでした。






帰路 小鳥峠<おどり峠>道路の横に広がる水芭蕉を眺めて帰宅しました。ちょうど見頃でした。























Posted by ままねず at 00:00 Comments( 0 )
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