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2022年05月28日

ぽつんと一軒家

TVで 多くの視聴者が見ている(ぽつんと一軒家) 私も日曜日 夜 8時からのこの番組がすきで 見ています。3年前に放映された 富山の ぽつんと一軒家が 宿泊施設だったので 友と話をしていた時に隣の県なので 行ってみようかと。 コロナもおちついてきたので 半年前に予約  一日1組だけで この時期満室続きで ようやく取れたのが4月半ば。昔姫の会のメンバー3人の熟女と一人の老熟女 行ってきました。報告です。

毎回 この番組で ぽつんと一軒家を訪ねる担当者が ガードレールなしの山道を怖い怖いと 言いながら行くのをみていて 私たちが住んでいるこの地域から見れば 普通に見える道 山道はまずガードレールないのが普通。すれ違いできない 舗装がしていない 時には 落石が道の真ん中にある。そんな道を普通に走っている 熟女たち。放映された番組を見て ワクワクしながら 訪問しました。

場所は 富山県上市町 剱岳のふもと 何よりも 山々に囲まれ 海がない私たちの街
飛騨高山の住人は 海を見ると心が 弾みます。
とりあえずは 宿のある上市町目指して 途中の寄り道 大岩山日石寺 










725年の行基が 一夜で不動明王像を掘りあげたと言う 磨崖仏 写真を撮れない。
見事なものでした。うっそうとした 境内には 旅館が数件あり 名物が 大岩そうめん
もちろん食しました。富山の名水に選ばれた山の水を使っているそうです。

老熟女の感想。。わざわざ遠くから足を運んでくる人たちが多いそうですが わからんかった。

そして 次のより道は 眼目(さっか)の森 眼目山立山寺 1370年に建立された曹洞宗の名刹 山神と龍神を神霊とする珍しい寺院だそうです。
私たちの目的はここの参道のトガ並木です。脇道には 八重桜が満開でした。













八重桜を見ると桜の塩漬けを作りたくなりますね。

並木の空間は 森林セラピーのエリアにもなっているそうです。

さて いよいよぽつんと一軒家に向かって 山道を走ります。なんと 舗装道路 私たちがおもっていたよりも快適な 山道。怖い個所なし。

目的の一軒家の宿 八十八





周りは タラノ木 わさび コゴミなど 山菜がいたるところに  ちょっと先には この宿でも使っている弘法大の湧き水  煮焚きや 飲み水 お風呂もこの湧き水でした。





オーナー  雑誌に紹介されたものです。






ここの雰囲気は大都会から来た人たちにとっては 癒しの空間でしょうね。

散歩がてら 宿の裏山をぶらぶら 雪椿があちらこちらに




開けたところからは富山の街並みと富山湾が望めました。





さて 宿のご主人が 心を込めた 食事の時間です。





自然界が 私たちにくれる 食べれる  草たちを使った 料理。きんぴらも6種類の 摘み草が入っているとか つくしの白あえにはつくしんぼうが ころと一つ 覗いて居ました。こおばしかったので 何かしらの手が入っていたようです。それぞれの料理の説明があったのですが 食べるのに夢中の私には 記憶が飛んでいます。











しめのご飯は 御釜で炊いたご飯で おこげが 美味しかったです。





朝食の御膳  あげ膳据え膳の旅の宿 それもおいしい食べ物 気持ちがはれますね。





宿のご主人が 作った手すさびの作品も 素敵でした。 






右側の灯りが入ったものは オレンジの皮と右真ん中は 玉ねぎの 皮のランプ。

貸し切りの宿で ゆっくりした時間を過ごし帰路は 海岸を走り 海風を浴びて 帰宅しました。



















Posted by ままねず at 18:50 Comments( 0 )
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