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10年ぶりの伊吹山
先週の日曜日 10年ぶりに 伊吹山へ向かいました。岐阜と滋賀県の県境にある伊吹山 標高1377m。百名山の一つでもあり 花の山 薬草の山でもあります。伊吹山固有種の高山植物が多い山です。10年前 固有種の花たちを愛でた登山を思い出しワクワクして 居ました。今回は ドライブウエー【全長17Km)の終点山頂駐車場(標高1260m)から 西登山道(1000m)をゆっくり登り 帰路は東登山道(1500m)の計画。まず最初に見つけた草タチバナ ガガイモ科 花はミカンに似た白い花(タチバナ)終末期で 種が多い。右側のとがった袋は 種(実)です。

ところが この時期最盛であるはずの クガイソウ かのこそう イブキトラノオの 姿が見えない。やっと見つけても 1本2本 ピンクのかのこそうがない。


最近 日本鹿の食害に襲われているとのこと。それがこの花たちが見つからない原因。
柵に覆われたところに ポツンぽつんと見える花を探します。
クモキリソウ トモエソウ キバナノカワラマツバ イブキフウロ です。




囲いの中を 必死に 花を探します。イブキトラノオ 赤みを帯びているのはイブキシモツケでしょうか 囲われた中も 寂しい限りです。

90分かけて花を探しながら山頂へ 10年前山頂の広場には イブキジャコウソウが一面に ありました。が なんとここも可愛いジャコウソウが見当たりません。

ぐるっと 周り捜し求めて やっと見つけました。香水の原料になります。

これも食害でしょうか? それとも 人害? 10年前に一緒に登った仲間たちは がっかりでした。山頂付近にも囲われた場所がありそこは ミヤマコアザミが たくさんありました。

アザミに止まる ヒョウモンチョウ と ヒメフウロ


山頂で 御昼を食べて 東登山道(1500m)で下山します。伊吹の花を期待しながら。
ところが 下山道の周りは イグサや スゲ と単子葉の草が生い茂っているばかり。
彩の花が全然見当たりません。カメラを出すことも 忘れて とぼとぼ下りました。
途中 ここの花芽を食べてしまった鹿の1団に会いました。15頭 でした。友が スマホで 写した にっくき鹿です。

鹿たちのちょっと先には ネットでガードされたマルバダカブキとバイケイソウの 一角がありました。

駐車場の崖の上に かわらなでしこと 山ホタルブクロがありました。


さて 花の伊吹山が元の姿に戻れるでしょうか?数年前 霧ヶ峰にいったとき ニッコウキスゲの姿が ほとんど消えていた事がありました 案内所の方に聞くと 鹿が 花芽を全部食べつくしたとのことでした。その時 霧ヶ峰のほとんどを覆うネットが張り巡らされていました。4年後に再度訪れたときには 丘一面がオレンジ色に染まっていました。ニッコウキスゲが 復活して居たのです。係りの方に 見事に復活しましたねぇと声をかけると 8年かかりましたとの返事。自然界の動物たちとの共存は 難しい問題です。伊吹山は薬草の宝庫とも言われています。薬草も 絶滅しかけているんでしょうか? 気になるところです。
コメント

ところが この時期最盛であるはずの クガイソウ かのこそう イブキトラノオの 姿が見えない。やっと見つけても 1本2本 ピンクのかのこそうがない。


最近 日本鹿の食害に襲われているとのこと。それがこの花たちが見つからない原因。
柵に覆われたところに ポツンぽつんと見える花を探します。
クモキリソウ トモエソウ キバナノカワラマツバ イブキフウロ です。




囲いの中を 必死に 花を探します。イブキトラノオ 赤みを帯びているのはイブキシモツケでしょうか 囲われた中も 寂しい限りです。

90分かけて花を探しながら山頂へ 10年前山頂の広場には イブキジャコウソウが一面に ありました。が なんとここも可愛いジャコウソウが見当たりません。

ぐるっと 周り捜し求めて やっと見つけました。香水の原料になります。

これも食害でしょうか? それとも 人害? 10年前に一緒に登った仲間たちは がっかりでした。山頂付近にも囲われた場所がありそこは ミヤマコアザミが たくさんありました。

アザミに止まる ヒョウモンチョウ と ヒメフウロ


山頂で 御昼を食べて 東登山道(1500m)で下山します。伊吹の花を期待しながら。
ところが 下山道の周りは イグサや スゲ と単子葉の草が生い茂っているばかり。
彩の花が全然見当たりません。カメラを出すことも 忘れて とぼとぼ下りました。
途中 ここの花芽を食べてしまった鹿の1団に会いました。15頭 でした。友が スマホで 写した にっくき鹿です。

鹿たちのちょっと先には ネットでガードされたマルバダカブキとバイケイソウの 一角がありました。

駐車場の崖の上に かわらなでしこと 山ホタルブクロがありました。


さて 花の伊吹山が元の姿に戻れるでしょうか?数年前 霧ヶ峰にいったとき ニッコウキスゲの姿が ほとんど消えていた事がありました 案内所の方に聞くと 鹿が 花芽を全部食べつくしたとのことでした。その時 霧ヶ峰のほとんどを覆うネットが張り巡らされていました。4年後に再度訪れたときには 丘一面がオレンジ色に染まっていました。ニッコウキスゲが 復活して居たのです。係りの方に 見事に復活しましたねぇと声をかけると 8年かかりましたとの返事。自然界の動物たちとの共存は 難しい問題です。伊吹山は薬草の宝庫とも言われています。薬草も 絶滅しかけているんでしょうか? 気になるところです。
コメント
Posted by
ままねず
at
14:47
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10年ぶりの伊吹山
先週の日曜日 10年ぶりに 伊吹山へ向かいました。岐阜と滋賀県の県境にある伊吹山 標高1377m。百名山の一つでもあり 花の山 薬草の山でもあります。伊吹山固有種の高山植物が多い山です。10年前 固有種の花たちを愛でた登山を思い出しワクワクして 居ました。今回は ドライブウエー【全長17Km)の終点山頂駐車場(標高1260m)から 西登山道(1000m)をゆっくり登り 帰路は東登山道(1500m)の計画。まず最初に見つけた草タチバナ ガガイモ科 花はミカンに似た白い花(タチバナ)終末期で 種が多い。右側のとがった袋は 種(実)です。

ところが この時期最盛であるはずの クガイソウ かのこそう イブキトラノオの 姿が見えない。やっと見つけても 1本2本 ピンクのかのこそうがない。


最近 日本鹿の食害に襲われているとのこと。それがこの花たちが見つからない原因。
柵に覆われたところに ポツンぽつんと見える花を探します。
クモキリソウ トモエソウ キバナノカワラマツバ イブキフウロ です。




囲いの中を 必死に 花を探します。イブキトラノオ 赤みを帯びているのはイブキシモツケでしょうか 囲われた中も 寂しい限りです。

90分かけて花を探しながら山頂へ 10年前山頂の広場には イブキジャコウソウが一面に ありました。が なんとここも可愛いジャコウソウが見当たりません。

ぐるっと 周り捜し求めて やっと見つけました。香水の原料になります。

これも食害でしょうか? それとも 人害? 10年前に一緒に登った仲間たちは がっかりでした。山頂付近にも囲われた場所がありそこは ミヤマコアザミが たくさんありました。

アザミに止まる ヒョウモンチョウ と ヒメフウロ


山頂で 御昼を食べて 東登山道(1500m)で下山します。伊吹の花を期待しながら。
ところが 下山道の周りは イグサや スゲ と単子葉の草が生い茂っているばかり。
彩の花が全然見当たりません。カメラを出すことも 忘れて とぼとぼ下りました。
途中 ここの花芽を食べてしまった鹿の1団に会いました。15頭 でした。友が スマホで 写した にっくき鹿です。

鹿たちのちょっと先には ネットでガードされたマルバダカブキとバイケイソウの 一角がありました。

駐車場の崖の上に かわらなでしこと 山ホタルブクロがありました。


さて 花の伊吹山が元の姿に戻れるでしょうか?数年前 霧ヶ峰にいったとき ニッコウキスゲの姿が ほとんど消えていた事がありました 案内所の方に聞くと 鹿が 花芽を全部食べつくしたとのことでした。その時 霧ヶ峰のほとんどを覆うネットが張り巡らされていました。4年後に再度訪れたときには 丘一面がオレンジ色に染まっていました。ニッコウキスゲが 復活して居たのです。係りの方に 見事に復活しましたねぇと声をかけると 8年かかりましたとの返事。自然界の動物たちとの共存は 難しい問題です。伊吹山は薬草の宝庫とも言われています。薬草も 絶滅しかけているんでしょうか? 気になるところです。
コメント

ところが この時期最盛であるはずの クガイソウ かのこそう イブキトラノオの 姿が見えない。やっと見つけても 1本2本 ピンクのかのこそうがない。


最近 日本鹿の食害に襲われているとのこと。それがこの花たちが見つからない原因。
柵に覆われたところに ポツンぽつんと見える花を探します。
クモキリソウ トモエソウ キバナノカワラマツバ イブキフウロ です。




囲いの中を 必死に 花を探します。イブキトラノオ 赤みを帯びているのはイブキシモツケでしょうか 囲われた中も 寂しい限りです。

90分かけて花を探しながら山頂へ 10年前山頂の広場には イブキジャコウソウが一面に ありました。が なんとここも可愛いジャコウソウが見当たりません。

ぐるっと 周り捜し求めて やっと見つけました。香水の原料になります。

これも食害でしょうか? それとも 人害? 10年前に一緒に登った仲間たちは がっかりでした。山頂付近にも囲われた場所がありそこは ミヤマコアザミが たくさんありました。

アザミに止まる ヒョウモンチョウ と ヒメフウロ


山頂で 御昼を食べて 東登山道(1500m)で下山します。伊吹の花を期待しながら。
ところが 下山道の周りは イグサや スゲ と単子葉の草が生い茂っているばかり。
彩の花が全然見当たりません。カメラを出すことも 忘れて とぼとぼ下りました。
途中 ここの花芽を食べてしまった鹿の1団に会いました。15頭 でした。友が スマホで 写した にっくき鹿です。

鹿たちのちょっと先には ネットでガードされたマルバダカブキとバイケイソウの 一角がありました。

駐車場の崖の上に かわらなでしこと 山ホタルブクロがありました。


さて 花の伊吹山が元の姿に戻れるでしょうか?数年前 霧ヶ峰にいったとき ニッコウキスゲの姿が ほとんど消えていた事がありました 案内所の方に聞くと 鹿が 花芽を全部食べつくしたとのことでした。その時 霧ヶ峰のほとんどを覆うネットが張り巡らされていました。4年後に再度訪れたときには 丘一面がオレンジ色に染まっていました。ニッコウキスゲが 復活して居たのです。係りの方に 見事に復活しましたねぇと声をかけると 8年かかりましたとの返事。自然界の動物たちとの共存は 難しい問題です。伊吹山は薬草の宝庫とも言われています。薬草も 絶滅しかけているんでしょうか? 気になるところです。
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Posted by
ままねず
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14:46
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