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2023年09月04日

8月 夏休み お出かけー1


猛暑日が続き 暑い暑いと わめいて居るうちに 8月が 終わりました。

暑さの中 お出かけもしました。
☆ 8月3,4日は三大花火の一つ長岡の花火を友人と見に行きました。私にとっては 冥途の土産話です。
☆ 8月5日 隣町丹生川町の 花火大会
☆ 8月13日 帰省中の孫と世界遺産 五箇山と白川郷
☆ 奥飛騨温泉 平湯の森
☆ 8月19,20,21日 東京吉祥寺 いとこ宅 翌日は静岡の友人宅 訪問
☆ 8月25日 新穂高ロープウェーと上高地

いずれの日も天候に恵まれ過ぎて猛暑日でした。

長岡の花火見物 高山から観光バスに乗って 高速で5時間 (当地出発11時 長岡着午後5時 花火開始は8時 終了は 9時半 高山帰着は深夜2時半)
何が大変だったかと言うと バスの駐車場から 花火の会場までの2キロ強の徒歩移動 これは 82歳の私にとっては 暑さもあり 汗だくの移動でした。見物客 50万から100万人といわれる花火 信濃川河川敷2キロが 会場 椅子席は有料の指定席 土手の草の上は 地元の人やその他で シートを広げての人人人 私たちは有料の指定席で見ました。





花火前の空 






花火は8時 終了の9時半まで 連続 今はミュージック入り 大型の花火が次々と 見上げていると首が痛くなる 真上に 花火が 開く




















最初の 30分ぐらい写真撮りましたが 見上げるだけで 疲れる 。。。あとは 音と音楽と正面や右や左に上がる花火を堪能しました。帰り 最後まで見ているとバスや乗用車の渋滞にはまるから早めに 戻ってくださいとの添乗員 バンバン上がる花火を見上げながら 必死の速足で 2キロ強の道を 歩く もしこの花火を見に行かれるんでしたら 70代のうちにお出かけくださいな。手荷物は友人が 持ってくれ 私は手ぶらだったのに 疲れました。

翌日の近場の丹生川町の花火は 町民(以前は村)総出のような花火大会 町の有志の唄や演奏で 子供たちの浴衣姿がかわいかった。食べ物のテントが 沢山出て 長い行列が 続いて居た。花火は 20分ほどで 終わる かわいいものでした。















我が家から車で 15分 いなかなので 駐車場は すぐ目の前に 数カ所。会場にいた時間は 30分ほど これくらいの花火見物が いいですね。

本日ここまで 続きは 明日 アップします。


  

Posted by ままねず at 22:32 Comments( 0 )
2023年07月27日

乗鞍の花たち 2023-7-21

7月21日たぶん梅雨明け宣言が出るだろうと言うことで 終末避けて金曜日 名古屋の友人のお誘いを受けて 乗鞍へ。今年からあと数年岐阜県側からのルート乗鞍スカイラインが道路崩壊で通行止め 長野県側乗鞍高原経由での乗鞍行きになります。からりとした夏の乗鞍の予定でしたがまだ雲が多い一日 気温は午前中11℃~12℃ 下界の猛暑日を思うと天国です。大黒岳の裾を回って桔梗が原へ向かいました。この冬は乗鞍も降雪量が少なかったとのことで 今が盛りのお花畑もぱっとしません ハクサンイチゲももう終わったようです。桔梗が原周辺で出会った花たちをアップします。





鶴が池
 



 

バスターミナル下のお花畑 花の姿が あまり見えない カットすることに。





かろうじて残って咲いて居た ハクサンイチゲとコイワカガミ






桔梗が原のテガタチドリ 







白花が1本だけ咲いて居ました。




ハクサンチドリ 例年に比べると色が良くないのと小さい。






クロユリもどこにいるのやら。。。です。





イワベンケイと ゴゼンタチバナ






元気なのはウサギギク






イワツメクサとヨツバシオガマ





もちろんコマクサは健在 





さて久しぶりにホシガラスが 写真を撮らせてくれました。








お目当ては テガタチドリとハクサンチドリでしたので この花たちに会えただけで満足しました。



  

Posted by ままねず at 16:23 Comments( 0 )
2023年06月22日

散歩道 6月18日

4月下旬に 車の事故で 全身打撲の後遺症が 1か月後に出て(骨盤のずれ)5月6月は 野遊びができず 本当につまらない時間を過ごしました。骨盤のずれは毎日 整体に通いようやくあと数日で 終わりそうです。先週 3000歩ぐらい歩ける様になったので 久し振りに いつもの散歩道をぐるり1周しました。

4月には雪をかぶっていた笠ヶ岳ももう夏姿。満開だった果樹園のリンゴも小さな実が









そして酢味噌和えで食べていた ウドがもう2mぐらいに成長して居ました。





花達も 春の花は姿を消し夏の花に シモツケソウとニバンツツジ






ヤマボウシも今が盛り






甘い香りは漂わせているのはスイカズラ(忍冬)





足元には タチフウロと 野バラの白い花






何よりうれしいのは今年もササユリが 出迎えてくれたこと





そして 我が庭のジューンベリーも 熟し始めていました。 ジャムにするのに 採っていたら 首筋と腕が痛くなりました。ジャム作りの季節にもなっていました。





ゲットしたジューンベリーと ブラックベリーーも 青い実をつけていました。






そういえば 桑も実をつけている6月。見てこなくては。

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Posted by ままねず at 21:05 Comments( 1 )
2023年04月08日

散歩道 桜巡り 4月6日

小雨の天気が 2時に 上がった。明日は 相当の荒れの天気予報。満開の桜が気になって 廻ってきました。まず昨年アップした 北山の枝垂れ桜 観光ホテルは 更地になっていました。でも枝垂れ桜は 斜面に残っていました。





更地になった観光ホテル跡。向こうに見えるのが 枝垂れ桜の 頭の部分






そして 2日前 3分咲きだった 櫻が岡八幡宮の枝垂れ桜 なんと2日で 満開の見頃になっていました。





こちらの方が古木とか  崖から出ているのは 八幡宮のお旅所の桜






宮の臥龍桜も満開の様だのうわさで 4時過ぎでしたが見に行ってきました。
途中弱い雨が降りだしました。





写真を撮っていると特急ひだ号が ホームを通過していきました。






どこの桜も半月は早く満開になり先急いでいました。
  

Posted by ままねず at 16:36 Comments( 0 )
2023年04月07日

飛騨高山 我が町の桜です。4月2日から5日

今年の桜は日本中 咲き急いでいるようですね 当地も 半月も早く開花して なんと2日で 満開になった櫻が多いです。4月になったばかりなのに 3日は なんと朝は零℃でしたが日中は20℃まで 上がりました。その為 開花から 2日で 満開になった櫻が多く町中 花盛りです。

例年 4月末に満開になる臥龍桜 なんと4月2日は まだつぼみ 翌日開花して 5日には満開になったそうです。4月2日の昼の 臥龍桜です。





同じく私の町内の隣町山口の 櫻が岡八幡宮の枝垂れ桜 まだ 4分咲?










さて町中 宮川の河川敷に広がる緑地公園 満開でした。






この日の 町内から見る白山です。





4日 隣の古川の 河川敷の桜が満開との情報で 夜桜を見に行きました。御所櫻と
言われています。到着は 6時半 約1時間 夜さくらを見物して居ました。
















風も あまりなく 寒さを感じない夜桜見物ができました。

4月5日 高山の標準木 中橋の桜  例年春の高山祭に開花するはずなんですが 今年は祭りの14,15日には 葉桜になっていそうです。開花は4月2日でした。





本日4月6日は 朝から雨です 明日雨が上がったら 桜の様子を見に行きましょう。




  

Posted by ままねず at 07:26 Comments( 0 )
2023年04月03日

ひな様展 高山市久々野町公民館 4月3日

雪深く 春の訪れが遅い飛騨地方の 雛祭りは 月遅れの4月3日 今日が本番です。
例年 高山市内の ひな様をご紹介して居ましたが 今年は我が町内のとなり久々野町の
公民館の飾られている おひな様を見に行ってきました。

全部で 1400体以上 地区の女性の方たちが 半月以上かけて 飾ったそうです。
いずれも地元の方々からの寄贈されたものだそうです。





毎年 飾りつけには趣向を凝らしているそうです。今年はメーンのひな段のハートのぼんぼりが素敵です。公民館のエントラス いっぱいに 飾られそのほか 各集会室にも段飾りが置かれてありそれは見事な 段飾りばかりでした。私が 見に行ったのは昼12時半過ぎ 小一時間いたのですが 誰も見物客 来ませんでした。ちょっと寂しかったです。

地元の人や寄贈された方は すでに 来られたあと何でしょうか 1か月間の間展示期間が ありましたので 今日が最終日 どうぞご覧になってください。











上は右サイドの 雛様 つづいては左サイド 土雛です。素朴な温かみのある土人形の
雛様 子が生まれて 毎年一体づつ 買い揃えていったと言う庶民の家庭 その子が成人するころには 段飾りができるようにそろったのでしょうか?





歌舞伎の演目の人形 下段に 兵隊服を着た人形 戦争中につくられたものでしょうか?










これは オリンピックのゼッケンをつけ スキー板を履いた人形





そして今年の干支のウサギの七福神の人形





雛段の一番下の段は 嫁入り道具の小物 精巧な作りと塗りの見事なものがいっぱい。





立ち雛や木目込みのかわいい人形もありました。





集会場の部屋に飾られてあった段飾り






廊下のガラスケースの中にあった わら細工の縁起物 見事なものでした。






まだまだたくさんの 立派な 段飾りが 公民館の各部屋に ありました。

さて明日からは この雛様を片づける作業が 始まるのですね。本当にご苦労様です。
来年もぜひ見せてください。必ず来ますね。


 



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Posted by ままねず at 17:09 Comments( 0 )
2023年03月21日

散歩道 スプリング・エフェメラル

暖かい日が続き 冬がもう去ったのかと思われる日が 3日続きました。路肩の雪は ほとんど消えました。でも 家から見える笠ヶ岳はまだ雪化粧ですね。





でも散歩道の途中にある杉林の樹下には スプリング・エフェメラル 春の妖精の花 セリバオウレンが 開花して居ました。










スプリング・エフェメラル 春先に開花して夏まで葉をつけあとは 樹林下の地中で 次の春まで過ごす花たちです。カタクリや アズマイチゲなどが知られています。

私の散歩道の杉林の下に誰に見られることなく毎年 たくさんの可憐な花を咲かせています。花粉症でない方には ぜひ見て欲しいですね。

この 話の時に 隣の久々野町の神社に ピンクのオウレンが咲いて居ると言う情報が ありました。

さっそく 見に行ってきました。

神社の境内には セリバオウレンが いっぱい咲いて居ました。でも 白花ばかり ゆっくり目を凝らして探しました。





ちょっと 花芯がピンクっぽいのがありました。






つぼみの時はピンクで 開花すると しろっぽくなるのかしら?ここは 正面に乗鞍岳が 望める神社です。

散歩きりあげぶらぶらと帰宅します。足元には オオイヌノフグリが いっぱいです。
こんな可愛いのに へんな名前を付けられて 可愛そうです。
 




お隣さんの庭には 和紙の減少になる ミツマタが花芽をつけていました。
その横には ロウバイが開花






もう春かしらと思っていたら 本日 18日 朝から 大きなボタ雪が 降り続いて居ます。春は名のみ  でした。




  

Posted by ままねず at 13:03 Comments( 0 )
2023年02月20日

氷点下の森 2月17日 

今日も 良い天気です。でも週間予報を見たら 明日から 雨 雪の予報。えぇぇっ
このお天気を のがしてはいけないと 氷点下の森行きを決めた。

我が家近くで見る笠ヶ岳は 今日も美しい





氷点下の森は 秋神温泉の宿のご主人が 宿の前の森の木々に 谷水を吹きかけて 作った風景です。 道中から見る 乗鞍も 雲一つない美しい姿。





さて この時期には珍しく 雪が無い道路を 1時間ほど走って 秋神温泉へ。2月で 雪道を走らなくていいなんて 長年地元にいて 初めて 2月に入っての積雪量が少ないのです。でも気温は 氷点下の森の今朝は-15℃だったそうです。








氷に覆われたこの中には 日本酒が 入っています。雪中酒として 売り出されます。




バケツに水を張って 一晩で 氷の 器が 出来ます。








夜は ライトアップされますが 昼間は 太陽光線だけで さわやかな水色の氷柱を 見せてくれます。








週末は 県外からのお客さんが たくさん 写真を撮りに見えているのですが ウイークデイの今日は カメラを構えた人数人しかいない静かな氷点下の森を見ることができました。

  

Posted by ままねず at 22:29 Comments( 0 )
2023年02月14日

一万三千尺物語

2月12日 前日までの 雪やみぞれの天候が 朝から青空の見える日曜日になりました。
早朝こそ マイナス気温でしたが 今日は プラスになると言う予報 富山鉄道の一万三千尺物語と言う ダイニング列車に乗る ツアーに参加しました。高山から富山までは ツアーバス。元気いっぱいの熟女2名と80の壁を超えた好奇心いっぱいの私と3名で 参加。この季節は 富山までの道路は積雪や降雪で 予定通りの時間で到着できないのが普通  なのに41号道路にはほとんど雪なし バスは予定よりも早く富山入り 時間調節のため 有名な ますのすしの 工場見学まで 出来ました。
工場のロビーにあるこの地方の祭り屋台。







さて 富山に入りました。駅前には スマートな市電が行きかっています。







本日のツアーの案内板





駅構内には バレンタインの花飾り。





 ホームに ダイニング列車が 入ってきました。
 






3両編成で 1,3号車は 客席 2号車は厨房とカウンター

2号車です。私たちが食べる お寿司を職人さんたちが 作っていました。







客車です 私たちは3号車でした。









富山駅から富山湾沿いに泊駅までの往復で 窓外の景色を眺めながら 食事をするのです。お品書きとまず茶わん蒸し 素敵な陶器の器 ワクワクします。お酒orジュースが付きました。私たちはもちろん 富山のおいしいお酒をチョイス メーンの富山湾鮨コースが 並びました。






デザートは 富山の引網香月堂の 上生菓子とコーヒー 紅茶お代わりできました。〈写真 補正前 すみません)





食事のお世話をしてくださったアテンダントの男性 素敵な方だったので 一緒に記念撮影をさせてもらいました。





窓外の景色 橋の向こうは 富山湾 と 立山連峰










ダイニング列車 翡翠海岸へ行く駅で 停車中 乗客のほとんどの方は ガイドさんと一緒に下車しましたが 私たちは 車内で お喋りタイムでした。





標高3000mの山々が連なる立山連峰と 深海1000mの富山湾 あわせて 1万3千尺。

観光庁や謝恩割引き 県割引などもつき お値打ちな ツアーで 大満足な 日帰りの旅でした。


  

Posted by ままねず at 16:53 Comments( 0 )
2023年01月30日

散歩道 1月29日

大雪の天気予報でしたが 朝 窓外を見ると その割には降っていない。おまけに 青空も出てきた。冬場は運動不足 久しぶりで 家回りの散歩道を歩いてこようと出かけました。

積雪は 10㎝ぐらい これくらいなら 歩くのも楽 と 思っていました。松の枝が折れている。若木なのに 重い雪だったのかしら。





私の散歩道 車のわだちがついて居る。 歩きやすいかな?





人の歩いた跡はなし 足跡は ウサギばっかり






貯水槽は 氷と雪に覆われています。ここには鯉がいたはずだけど どうしてるかな?





ウサギでない足跡が 何だろう? 





町内のメロン園の ハウスも 骨組みだけの冬姿。でもあとひと月もすれば ビニールが張られ 苗の準備に入ります。





我が家の裏の斜面に足跡これはたぶん カモシカ君でしょう。





ひと回りして45分 2000歩 たいした雪でなかったのに汗かきました。雪道は 負荷が大きいようです。


午後からの 時間はラジオを聞きながら リースつくり アジサイの色が悪くなってきた。







  

Posted by ままねず at 14:46 Comments( 0 )
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